全日本の観光地へ
定休日:休日営業期間中は無休、但し12月中旬から3月中旬はクローズ
子持山と小野子山に挟まれた高原地帯に広がるたかやま高原牧場の南端に位置する。
放浪の歌人若山牧水が愛用のひさごを腰に沼田より高山村に入り、山屋旅館に1泊し、暮坂峠へ向った。その時休んだと言う権現峠に建っている。
公開:夏期3月〜10月10:00〜17:00/19:00〜22:00、冬期11月〜2月10:00〜16:00/18:00〜21:00 休業:月
口経150cmの反射望遠鏡を始め数々の観測施設を備えた天文台。
平形丹波の子作右衛門の子孫が現存し、資料什器等も多数残っている。建物・門・書院等そのままの状態で残っている。
目通5.94m樹高28.90m樹齢700年以上
白砂川の渓流川底に湧き出た温泉である。「白玉の歯にしみとおる秋の夜の酒は静かにのむべかりけり」--牧水--と牧水の歌が書かれた小さな立て木があちこちにみられる温泉である。
古民家を移築して昔懐かしい宿に生れ変わり、2005年4月29日リニューアルオープンした。女性にやさしい弱アルカリ性の天然温泉で100%源泉掛け流し!!
白砂川渓流、右岸の崖下から温泉が湧きでている。花敷の名の起りは、むかし源頼朝がこの地を訪れた時「山桜咲きしこずえのはなしきていろは深みの湯にぞ入るやま」と詠んだのが始まりだといわれている。
むかし付近の人たちが砂を掘り、尻を埋めて痔の療養をしたことから、この一風コミカルな名が誕生した。旅館街から徒歩で数分行った長笹沢川の川原は、どこを掘っても至るところから熱湯が湧き出していて、川原が大きな露天風呂となっているところが趣深い。川原の脇に露天風呂もある。