全日本の観光地へ
通称後藤神社と呼ばれ,神山から湧出する水に霊験がある
寺は大永5年(1525)兵火にかかって滅んだが近世に雲岩庵として復興。現在は無人。
丹後の夏の風物詩。約5ヘクタールの畑にひまわりが咲き誇る光景は見事です。期間中は巨大ひまわり迷路、かかしコンテストなど、イベント盛りだくさん。
ミツバツツジの名所として知られる。閑寂で、累々とした奇岩で一つの山をなし、その岩上に雲岩寺跡があるほか、鎌倉末期の作という宝篋印塔1基が苔むしている。雲岩公園を含むエリアは平成19年8月に、丹後天橋立大江山国定公園に新規指定されている。
女性が杜氏をつとめる創業250年の蔵元。古代米を原料に赤色をしたフルーティーな味わいの「伊根満開」、しっかりと熟成させたキレのある辛口の「ええにょぼ」、そして何より代表銘柄の「京の春」には根強い人気があります。
漁船を利用して、舟屋が建ち並ぶ伊根湾をご案内します。
眼下に広がる雄大な日本海を見渡し、名湯を浴び、海・山の幸を満喫。海水浴場もすぐそこです。宿泊・食事利用(要予約)の方が入浴できます。
プライベートビーチのようにのんびりと泳ぐことができます。遠浅で砂遊びなどにも最適です。注:監視員、ライフセーバー無し
新井崎の海を望む急斜面には小さな田んぼが幾重にも重なっています。海岸線まで山の斜面が迫る土地に暮らす人々の知恵が生み出した「棚田」。四季折々の姿を見せる棚田と日本海のパノラマは非常に美しく、心癒される風景です。昔は一面に広がっていた棚田も時代と共に減少しましたが、有志の方たちによる田植えや稲刈り体験を通じた保全活動が行われています。
昔話でおなじみの浦嶋太郎。このお話は「日本書紀」「万葉集」「丹後風土記」にも記述が見られる。浦嶋神社に伝わる浦嶋太郎伝説は最も起源が古いとされ、伝説の玉手箱や絵巻などが今も大切に受け継がれている。