町内でただ一社の流星(隕石)を祭神としている社である。伝えられるところによると、ある夏の夜、村中が突然真昼のように明るくなった。翌朝、焼けた草むらの中に赤茶けた石が2つ発見され、神秘の石としてその場所に神様として祀り、それからは村に嫁いで来た人は、鎮守の次にお参りするのが慣わしだったという。法光寺の古文書には、文化9年(1812)崇石大名神を勧請と記されている。
千葉県香取郡多古町方田163
-