中条村・茨木村の氏神として多くの人々の崇敬を集め、楠木正成公が茨木城築城の際、現在の地へ奉遷し、以後代々の城主は厚い崇敬を捧げた。特に豊臣時代には、城主中川清秀、片桐貞隆等が上田を寄進し、徳川時代には、藩主永井家、大阪城代等から祭礼毎に重役を代参させるなど氏子と共に尊崇の誠を捧げたとされる。
大阪府茨木市元町4-3
(1)阪急「茨木市駅」より徒歩約10分、JR「茨木駅」より徒歩約15分
敷地面積:5000平方m
備考:拝観無料
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