「太陽の塔」を中心に広がる緑豊かな自然文化園。1970年万国博覧会終了後、ここに建っていた世界各国のパビリオンを撤収し、人工地盤の上にさまざまな樹木や草花を植え、緑に包まれた文化公園へと再生。現在、総面積約99haには、樹木約50万本が植えられており、里山の農村風景を醸し出すお茶畑「茶つみの里」や、春は菜の花とポピー、秋にはコスモスが咲き誇る「花の丘」、植物や昆虫を観察できる「自然学習の森」と学習施設の「自然観察学習館」、大阪万博の記念館である「EXPO'70パビリオン」などのスポットが点在している。また、このように広大でかつ豊かに成長した森の表情を上から観察できる場所として、自然観察学習館横にある、空中観察路や展望タワー「ソラード」がおすすめ。四季折々の行事やイベントも常時開催。
大阪府吹田市千里万博公園
(1)大阪モノレール「万博記念公園駅」より徒歩5分
敷地面積:990000平方m
年間利用者数:180万人
備考:大人250円、小・中学生70円
4300台有り土・日・祝1回:普通車1,200円、大型バス2,670円、マイクロバス1,850円、自動二輪200円/平日1回:普通車800円、大型バス1,740円、マイクロバス1,280円、自動二輪200円