天野山金剛寺(女人高野)

大阪府河内長野市天野町996
連絡方法
  • 電話番号: 
営業時間
  • 営業日: 営業:9:00〜16:30
    休業:不定休

基本情報

女人高野とも呼ばれる天野山金剛寺は、天平年間(729-749)、聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創。弘仁年間(810-824)には弘法大師空海が修行したと伝えられる、真言宗御室派大本山でもある。その後、堂塔伽藍は荒廃したが、平安末期、後白河法皇と皇妹八条女院の帰依を受け、高野山の阿観上人が伽藍を復興。八条女院が、高野山より真如親王筆の弘法大師御影を御影堂に奉安し、女性が弘法大師と縁を結ぶ霊場とされたことから、「女人高野」と呼ばれるようになったという。南北朝時代には後村上天皇の行在所で、「天野行宮(あまのあんぐう)」とも呼ばれた。多くの国宝や重要文化財があり、とくに室町時代につくられた庭園は春の桜、秋の紅葉と四季を通じて美しい。

住所

大阪府河内長野市天野町996

アクセス

(1)南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」より南海バス「光明池サイクルスポーツセンター行」に乗り換え「天野山」下車すぐ

その他

敷地面積:198000平方m
年間利用者数:10000人


詳細情報

  • 予算

    備考:無料(但し宝物館・庭園400円)

  • 駐車場

    -


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