浄土宗知恩院の末寺で、藤原鎌足の長男定恵(じょうえ)によって創建された。境内にある黄金竹の頭だけ枯れるのは、鎌足の首だけ大和多武峰(やまととうのみね)に改葬したためだと言われている。本堂には、本尊の「阿弥陀如来像」の他に、市指定文化財の「木造毘沙門天立像」や「雨乞い地蔵」などが安置されている。
大阪府茨木市安威3丁目17-3
(1)阪急「茨木市駅」下車「車作」行きバスに乗り換え「安威」下車、徒歩約5分
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