佐々木定置の開山と伝えられる上山寺は、京丹後市丹後町の東部山間に位置しており、奈良時代に創建されたといわれる市を代表する古寺のひとつです。境内には、宝篋印塔や多数の石塔、石仏を有しています。また、28坊あるといわれた寺の周辺の坊跡や門の跡と伝えられる地にも、優れた石造物が多数あり、自然と歴史が溶けあった空間として、人々に親しまれています。
京都府京丹後市丹後町上山
(1)KTR宮津線峰山駅から丹海バスで
徒歩で
創建年代:781年
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