雪野山麓にある行基開山の古刹。和銅3年(710年)に再建された天台宗のお寺で、僧の行基の開基と伝えられています。毎年旧暦8月15日に行われる喘息封じの加持祈祷は有名で大勢の人たちにぎわいます。重要文化財・木造十二神将立像は鎌倉時代に彫られた仏像で、ご本尊の左右に六躯ずつ安置され、像高約75cmの甲冑に身を固めた武将の姿で、頭上に十二支が乗せられています。(拝観要予約)重要文化財「梵鐘(ばんしょう)」には小野時兼という侍と大蛇の姿になった美しい女性の“妹背”にまつわる悲しい説話が残っています。
滋賀県蒲生郡竜王町川守41番地
(1)近江八幡駅からバスで
徒歩で
創建年代:710年
大人:大人:300円10日前迄に20名様以上でお申込みいただくと、ご住職の法話を聞くことができます。大人1名様200円《30名以上の団体様は大人1名様200円》
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